優しい金融商品と難しい金融商品

かつて私はFXの口座を開いて頻繁にFXをしていた時期がありました。

 

しかし、頻繁に取引するのはかなりの技術がいると分かってからは低レバレッジでほったらかしの投資法に変更しています。

 

今私が保有しているのはドル円です。

 

確か105円台になったときに購入したものです。

 

これはそのまま保有し続ける予定ですが、110円台でも買いたい衝動に駆られています。

 

 

ただ、110円台で購入してしまうとまた頻繁に売買をしなくてはならなくなりそうなので保有している105円台に購入したものがあるのを言い訳に購入はしないと思います。

 

それに、今はFXよりも簡単な株式投資をしています。

 

なんといっても株式投資はアベノミクスが発動してから株を買いさえすれば誰もがもうかる簡単な相場が続いているので、相場がおした時に株を購入してある程度株が上がったときに利益確定をしています。

 

今の相場はその頃に比べると難しくはなっていますが所詮はおした時に購入すればいいことには代わりがないと思っています。

 

投資のためにお金を借りることも有効な時期かもしれません。

 

サラリーマン投資家が金融資産を確実に増やすのは株式取引はほとんど金融の知識も要らなくても勝てるので本当にいいと思います。

 

ですから、私は仮想通貨取引のような難しいものには手を出さずに買っていれば勝手に上がってくれる株式取引を取引のメインにしているのです。

 

ただ、金融取引をしたことがない人にとってはどの金融商品が優しく、難しいことが判らないと思いますのでそのようなことを調べてからやる必要があると思います。

住宅ローン

私24歳、主人29歳の時に家を建てる決断をしました。

 

理由はいくつかあって、アパートだと子どもの夜泣きでご近所に多大な迷惑をかけてしまうだとか、今後車を二台持ちしたとすると車庫証明の場所に困るだとか。
ただ一番の理由は、賃貸アパートに家賃を払うのが馬鹿馬鹿しくなった、というものでした。

 

もちろん賃貸派の方も大勢いらっしゃるでしょうし、持ち家より楽だと考える方もとても多いと思いますが我が家は夫婦それぞれが生まれつき一戸建て育ち。

 

一人暮らしなど経験していった結果家を建ててそこにお金をかけた方が後々財産にもなるしいいのではないか、という結論に達したのです。

 

それからというもの年収の低い我が家で建てられる範囲のハウスメーカーを探したり、ローンを組ませてくれる銀行を探したり、大変な思いもしましたが今では無事に新築の一戸建てに住むことができています。

 

注文住宅失敗事例をたくさん見て勉強しました。

 

しかし、建てて終わりではないのが住宅ローン。

 

毎月決して安くはない決まった金額が引き落とされていき、正直家計は余裕はありません。

 

毎日節約!どれだけ日々の食費と光熱費を減らせるか!を常に考えている状況です。

 

唯一の救いはボーナス払いが無いこと。

 

ハウスメーカーさんにボーナス払いの設定は絶対にやめた方が良いと言われましたがその通りでした。

 

設定した方が早めに返せたり月々の支払い額を減らせたりしますが、なんと主人の勤務先も私の勤務先もボーナスが無いのです。

 

つらいです。

 

この先も支払いには沢山悩むとわかっています。

 

家計がどんどん苦しくなるのもわかっています。

 

主人に転職してもらいたいなと漠然と思う毎日です。